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2013年9月24日火曜日

第29回 OPEN BIM cafe

先日行われました第29回OPEN BIM cafe!


まずお話して頂いたのは、
日刊建設通信新聞社 田中様、西原様で
「連載『国交省CIM』とセミナー『国交省BIMのインパクト』等を解説」



2013年5月に行われましたセミナー「国交省BIMのインパクト」
参加者なんと約330人だったそうです!
とても注目されているのがうかがえますね!

そこで
今回は、「国交省BIMのインパクト」の解説
と連載された「国交省CIM」について、解説をして頂きました!


BIM試行プロジェクトを通して

【設計・施工】国交省の手応えは?

可視化、図面間整合、フロントローディング、統合一元化
発注者にとってメリットがあるなどなど

【維持管理】国交省の考えは?

「施設利用説明書」に使えないか?などなど

国交省が考える今後の課題は?

誰もが見られる互換性、データ受け渡しのルール化などなど


気になるBIMの動向をお話して頂きました!

さらに
連載された「国交省CIM」に関しては、

今、そしてこれからCIMではどんな動きがあるか?
何が求められているか?
記者の注目ポイント!

などなどここだけの話もお話して頂きました!

CIMもさらに勢いを増してきそうですね!!!



続いては、
(株)シェルパ 高松による
「公共工事BIMプロジェクトの正しい対応(施工者編)」です。



BIM指定現場で予想される問題点
そもそも公共工事の目的とは!?

から

総合施工計画書工種別の施工計画書の関係

特記仕様書からのBIM取組み項目の読み取り

施工計画書のポイント

ここだけの話などなど

24歳~37歳までゼネコンの現場監督として関わった
工事の約8割が公共工事であった
というシェルパ高松から

みなさんよくご存じと思います
建築工事監理指針(上巻)
第1章 一般共通事項&序節
を元に
発表させていただきました!



意外に、第1章ってとばしてしまったりすることって多いですよね、、、

なるほど!こんなことが書いてあったのか!と再確認できたりと

OPEN BIM cafeという場だからこそ語れる
内容だったと思います!



今回はここだけの話も多く
なかなかブログでは書けないですが、、、、

ええー!知りたいーって方は
是非!OPEN BIM cafeにご参加ください♪♪

次回10月1日(火)12:00~募集開始です

なんと30です~~!!!
皆様、ありがとうございます~~!


詳しい内容はまた後日おしらせしますね~~!

では!!
また来月お会いしましょうーーー













2013年9月2日月曜日

9月のOPEN BIM cafe募集開始です!

9月になりましたーー

第29回OPEN BIM cafe!

気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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n18301910 (40
  日刊建設通信新聞社 西原 一仁様、田中 良明
    連載国交省CIM
                   セミナー国交省BIMのインパクト等を解説

n19101920 10分)
      ブレイクタイム お好きなドリンクをお選び下さい。

n19202000 (40分)
  ()シェルパ  高松 稔一
    公共工事BIMプロジェクトの正しい対応(施工者編)」

n20002200 (120分)
      パワーディスカッション
                      ビジネス力アップのためのディスカッション

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先着20です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓

http://kokucheese.com/event/index/110710/

よろしくおねがいします~~

2013年8月27日火曜日

第28回 OPEN BIM cafe

先日行われました第28回 OPEN BIM cafe!

まずお話ししていただいたのは
(株)竹中工務店  鹿島 孝様で
「構造BIM連携(ST-Bridge VS IFC)」です!

今回はIAI構造分科会の活動やST-Bridgeの普及・展開、
構造分野におけるIFCの課題、構造関連ソフトと3D-CADとの連携などについて
お話していただきました!

ST-Bridge
IFCと構造関連ソフトウェアの橋渡しのための標準フォーマットです!

ST-Bridge→IFC、IFC→ST-Bridgeの変換仕様が完成しているものや
現在検証中のものなど
さまざまなソフト間の連携
が着々と進んでいるそうです!

TeklaJ-BIM
ArchiTekla
TeklaRevit
ArchiRevit
GLOOBERevit
などなど、ソフト連携で起こる現象や課題についても
お話して頂きました!


ST-Bridgeによって国内のソフト同士の連携も着々と進んきたので
今後はST-BridgeとIFCの連携が重要とのことでした!



そして!
Build Live Japan 2013のお知らせもありました!

9月30日(月)13:00~10月4日(金)17:00に開催とのことで
今回はなんと!100時間!です!!

参加申し込みは9月上旬開始予定
だそうですので
ぜひチェックしてみて下さい!!

→公式ブログ http://bljapan2013.seesaa.net/



つづいてお話して頂いたのは
 新菱冷熱工業(株)  前川 八重様で  
 「実践BIMデモンストレーション『設備BIMの操作』 」です!

今回はなんと!3台のパソコン&プロジェクター、
設備CAD「S-CAD」を使って
店舗設計をリアルタイムで行って頂きました!

今回の店舗のテーマは、小悪魔風カフェ♪♪
担当は、BIMマネージャ:前川さん、建築入力:朝枝さん、設備入力:木下さん
です!





それぞれのパソコンで入力した建築、設備データを
もう1台のパソコンで統合表示させて確認し、

建築と設備が干渉しているところがあれば
その部分を随時修正して進めていく

という設計手法はBIMならでは!という感じで
とても新鮮でしたね!

数人で同じ画面を共有することができるので
間違いや不具合もその場で修正できて時間短縮にもつながりますし
紙だけでは表現できない分かりやすさもありますよね!

iPad3DPDFでの活用も紹介して頂きました!

見た目だけが良くても、快適でなければ過ごしづらいですからね!!
建築、設備、構造とそれぞれの最適を共有できれば
さらに良い建物を作ることができそうですね!


さあ!パワーディスカッションです!



 建築の枠だけではおさまりませんョ!
さまざまな業種でのパワーディスカッションが繰り広げられております!!



では!また次回お会いしましょーーーーー!





2013年8月1日木曜日

第28回 OPEN BIM cafe募集開始です!

8月になりましたーー

第28回OPEN BIM cafe!

気になる内容はこちらです!!!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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【8/23(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
 (株)竹中工務店  鹿島 孝様
 「(仮)構造BIM連携(ST-Bridge VS IFC)」

・19:10~19:20(10分)
 ブレイクタイム
 ※お好きなドリンクをお選び下さい

・19:20~20:00(40分)
 新菱冷熱工業(株)  前川 八重様  
 「(仮)実践BIMデモンストレーション『設備BIMの操作』 」

・20:00~22:00(120分)
 パワーディスカッション
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション

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先着20です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓

http://kokucheese.com/event/index/104738/

注! 8月はお盆の関係で
8月23日第4金曜日18:30~となっております!

よろしくおねがいします~~

2013年7月23日火曜日

第27回 OPEN BIM cafeの報告です!

先日行われました第27回 OPEN BIM cafe!

まずお話して頂いたのは、
独立行政法人 建築研究所  加戸 啓太様  
「伝統木造構法とBIM」です !




標準のツールでは表せない、表しにくい形状の部品が多い
伝統木造構法ですが

一方で、ある程度体系化された設計の論理(木割、規矩術)
があり、プログラミング言語と相性が良い

ということで

今回は、プログラミング言語でモデリングされた
五重塔旧中野家(合掌造り)

他プログラムとの連携実験ということで
物理演算エンジンでの継手仕口シミュレーション

さらに、部品との紐付による写真管理などを
発表して頂きました!

プログラミングによって形状を表現しているため、
部品1つ1つの形状が違く、継手なども入力されているため
とにかくリアルです!

複雑な形状のため、モデルがごちゃごちゃしそう
と思いきや、
プログラミングによって作成されているため
むしろその逆でとてもすっきりです!!!

三次元プリンタで出力した模型もすごかったですね~!!

1つ1つの部品がとても精緻でした!!

こちらも簡単に出力できるわけではなく
ノウハウが必要だそうですョ!!


よく「 I 」がないと言うお話を聞きますが、

今回はむしろ、

「 I 」からできているという印象でしたね!


これがあれば、木造伝統構法もいつかモデリングできるはず!


絶賛発売中です!!




続いてお話して頂いたのは
(株)スリーディーイノベイションズ  井上 淳様  
「施主(オーナー)のためのBIMアプローチ」 です!

シンガポールでは、
2013年から段階的に
建築確認申請のBIMモデルでの電子申請を義務付けていて、
現在は床面積2万㎡を超える建物が対象となっているそうです!

そこで
今回は、シンガポールでの事例をもとに
オーナーのためのBIMを発表して頂きました!


BIMを導入することによるビジネスメリットは?

設計料は高くなったか?

積算の半自動化を実現できたか?

コストの見える化ができるようになったか?

施工工程を短縮することが可能になったか?

竣工図の整合性は維持できているか?

オーナーにとってBIMへ投資することの意味は?


などなど生の声を聞かせていただきました!!

特に

BIMモデルを干渉チェックだけで終わらせるのではもったいない!
4D、5D、6D
もっとメリットにつなげていくべき!

という考えがとても印象的でした!

活用の場がまだまだありそうですね!


さあ!パワーディスカッションです!


暑い日が続きますが
夏バテには気を付けて下さいね~~~!!!

ちなみに!
来月のOPEN BIM cafeは、お盆のため
8月234金曜日です!!

それではまた次回お会いしましょーーーーー♪♪

2013年6月28日金曜日

第27回OPEN BIM cafe募集開始です!

7になりました~~~
第27回 OPEN BIM cafe!

気になる内容はこちら 
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【7/19(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】

・18:30~19:10(40分)
  独立行政法人  建築研究所  加戸  啓太様
  「伝統木造構法とBIM」

・19:10~19:20(10分)
 ブレイクタイム
 ※お好きなドリンクをお選び下さい

・19:20~20:00(40分)
  (株)スリーディーイノベイションズ   井上 淳様
 「施主(オーナー)のためのBIMアプローチ」

・20:00~22:00(120分)
 パワーディスカッション
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
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先着20名です!

お申し込みはこちら

http://kokucheese.com/event/index/99642/


それでは!お見逃しなく~~~


2013年6月25日火曜日

第26回OPEN BIM cafe

先日行われました第26回OPEN BIM cafe!

まずお話して頂いたのは
(株)NTTファシリティーズ 松岡 辰郎様
 「FMからみたBIM ~これからの可能性を考える」です!

そもそもファシリティとは何か?から
FM(ファシリティマネジメント)とは?
FMにおけるBIM活用の現状
今後FMがBIMに求めていくもの
FMビジネスにおけるBIMの可能性について

お話して頂きました!

ライフサイクルコストをどのように考えるか!!?

重要なのは、
今後いくらかかるかではなく、いついくらかかるのか?
など

そこからFMがやらなくてはならないこと

ファシリティがどのように経営者やオーナーの事業の役に立つのか!?
などなど

FMを考えるヒントをたくさんお話して頂きました!!

さらにCOBieに関してや、
FMが求めるBIMデータのかたち

CAFMによるスペース管理、CREを対象とした集計・評価

などなど盛りだくさんでした!

データベースで一元管理していれば
知りたいときに、知りたい情報がすぐに探し出せますし

攻めのFMにもつながりそうですね!!

「第四の経営基盤」
日本企業が見過ごしてきたファシリティマネジメント
という本も
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)から
発行されているそうなので
要チェックです!

90分で解るFMです!!
→→→http://www.jfma.or.jp/books/page1-new.html



続いてお話して頂いたのは
 日比谷総合設備(株) 東 一聡様
 「BIM-サブコンストラクターの取組」です!

なんと日比谷総合設備さんは
日興IRの上場企業ホームページ充実度ランキング
建設部門1位を2年連続受賞!
だそうです!!
→→→http://www.hibiya-eng.co.jp

Tfas導入本数もすごい数!!

みなさんが利用している有名な建物の衛生設備も担当されています!!

今回は
RevitTeklaで作成された建築のifcデータを
設備のCAD We'll Tfas Vで連携!

ということで

天井内や部分的な納まりの検討事例や
ifc連携によるソフト間の連携の不具合なども紹介して頂きました!

さらに
リニューアル工事での
3Dスキャナーを基点とした独自の取り組み
ということで
スキャンデータにより高精度の施工図を作成や
現場調査の省力化を実現!

とくに3Dスキャンデータのパノラマビュー
すごかったですね!


今回はさらに!
TfasRebroの連携も紹介して頂きました!

これにより、従来の静圧計算の方法と比較すると
こちらも作業省力化につながったそうです!!

社内教育では
CAD操作ワンポイント」として
便利な機能を社内のみなさんで共有しているそうですョ♪
すばらしいですね!!!



さあ!パワーディスカッションの時間です!!


最近は新しい参加者も数多く来て頂いて
うれしいですね♪♪

では!また次回お会いしましょーー