8月になりましたーー!!!
第71回OPEN BIM cafe!
気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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【9/20(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
乃村工藝社 妙中 将隆 様
「乃村工藝社グループのインテリアBIMへの挑戦」
・19:10~19:20(10分)
ブレイクタイム
※お好きなドリンクをお選び下さい
・19:20~20:00(40分)
シンメトリー・ディメンションズ 沼倉 正吾 様
「AEC業界におけるXRの取り組み~デジタルツインに向けて~」
・20:00~21:30(90分)
パワーディスカッション
※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
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先着20名です!
お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/573804/
では、みなさま!
お待ちしております!
9月20日にお会いしましょーー!
ページ
2019年8月1日木曜日
2019年7月26日金曜日
第70回 OPEN BIM cafe
先日行われました
第70回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
大林組 相原 様 より
「ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」です!
実際にBIMと3次元点群データを活用した2つの現場の流れとともにお話頂きました。
3次元点群データとは物体の表面形状を「3次元座標」と「色情報」を持つ点の集合体で表したものだそうです。
3次元点群データで測量をし、そのデータをもとに鉄骨BIMモデルを作成することで、現状のモデル(既設)を表現、図面に作成することが可能です。
改修する現場で点群データを取得すれば、元々の設計図(既設)、改修工事する新しい設計図(新設)、そして点群データから作成した現状の設計図(既設)の3つの図面を用意できます。
元々の設計図をもとにして新しい設計図を描くより、間に点群データで作成した図面を挟んだ方が最終図面の正確さが増すということですね!
また、電線や設備配管など図面にない情報も正確に把握する事ができる為、
濃厚な施工計画ができます。
その結果現場での不備やミスを減らす事ができ、お客様にも安心してもらえます。
実際にお客様からは、
第1回 OPEN BIM cafeのゲストでもある
イエイリ・ラボ 家入 様 より
昨今様々な業界でAIのお話をよく耳にしますが、建設業でもAI、ロボットの開発が進んでいるようです。
まずロシアの会社が開発したコンクリート3Dプリンターの映像を見させて頂きました。あらかじめ入力したデータをもとに2㎝ほどのコンクリートを重ね合せることで、型枠なしで自動的に躯体を作成します。
日本でもコンクリート3Dプリンターはもちろん、他にも色々なロボットが開発されているそうです。
ボードのビス止めや、溶接、吹付等も自動化でき、ある現場ではBIMとロボが連携することで70%の省人化に成功した現場もあるそうです。
それ以外にもレイアウトやデザインの自動生成や人間では見過ごすほどの小さなひび割れの検出等、ロボットに出来ることの幅が凄い広がっているようです。
AIやロボットが同僚になる時代はもう来ているのですね!
さあ!パワーディスカッション!!
次回は、2019年9月20日(金)!!
募集開始は、8月1日(木)の正午からです!
第70回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
大林組 相原 様 より
「ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」です!
実際にBIMと3次元点群データを活用した2つの現場の流れとともにお話頂きました。
3次元点群データとは物体の表面形状を「3次元座標」と「色情報」を持つ点の集合体で表したものだそうです。
3次元点群データで測量をし、そのデータをもとに鉄骨BIMモデルを作成することで、現状のモデル(既設)を表現、図面に作成することが可能です。
改修する現場で点群データを取得すれば、元々の設計図(既設)、改修工事する新しい設計図(新設)、そして点群データから作成した現状の設計図(既設)の3つの図面を用意できます。
元々の設計図をもとにして新しい設計図を描くより、間に点群データで作成した図面を挟んだ方が最終図面の正確さが増すということですね!
また、電線や設備配管など図面にない情報も正確に把握する事ができる為、
濃厚な施工計画ができます。
その結果現場での不備やミスを減らす事ができ、お客様にも安心してもらえます。
実際にお客様からは、
『点群の精度が良く、点群データが無かったらどうなっていたのだろう』と言って頂けたそうです!
これからどんどん活用されていきそうですね!
これからどんどん活用されていきそうですね!
続いては、
第1回 OPEN BIM cafeのゲストでもある
イエイリ・ラボ 家入 様 より
「AI、ロボットが同僚になる時代がやってきた」です!
昨今様々な業界でAIのお話をよく耳にしますが、建設業でもAI、ロボットの開発が進んでいるようです。
そのロボットが実際に現場で活躍している映像とともに、お話頂きました。
まずロシアの会社が開発したコンクリート3Dプリンターの映像を見させて頂きました。あらかじめ入力したデータをもとに2㎝ほどのコンクリートを重ね合せることで、型枠なしで自動的に躯体を作成します。
およそ38㎡までの大きさであれば建物が建ってしまいます。もちろん全ての作業がロボットではなく、防水や塗装等は人間の手で行う必要はあるが、それでもコストを大幅に削減できるそうです!
日本でもコンクリート3Dプリンターはもちろん、他にも色々なロボットが開発されているそうです。
それ以外にもレイアウトやデザインの自動生成や人間では見過ごすほどの小さなひび割れの検出等、ロボットに出来ることの幅が凄い広がっているようです。
AIやロボットが同僚になる時代はもう来ているのですね!
楽しみです!
さあ!パワーディスカッション!!
次回は、2019年9月20日(金)!!
募集開始は、8月1日(木)の正午からです!
2019年6月5日水曜日
第70回 OPEN BIM cafe 満員御礼!
7月19日(金)開催のOPEN BIM cafeですが、
すでに満員御礼となりました。
6月3日正午に募集を開始し、
わずか2日足らずで20名の定員に達しました。
本当にありがとうございました!
すでに満員御礼となりました。
6月3日正午に募集を開始し、
わずか2日足らずで20名の定員に達しました。
本当にありがとうございました!
2019年6月3日月曜日
第70回 OPEN BIM cafe募集開始です!
6月になりましたーー!!!
第70回OPEN BIM cafe!
気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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【7/19(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
大林組 相原 仁史 様
「ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」
・19:10~19:20(10分)
ブレイクタイム
※お好きなドリンクをお選び下さい
・19:20~20:00(40分)
イエイリ・ラボ 家入 龍太 様
「AI、ロボットが同僚になる時代がやってきた」
・20:00~21:30(90分)
パワーディスカッション
※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
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先着20名です!
お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/566524/
では、みなさま!
お待ちしております!
7月19日にお会いしましょーー!
第70回OPEN BIM cafe!
気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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【7/19(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
大林組 相原 仁史 様
「ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」
・19:10~19:20(10分)
ブレイクタイム
※お好きなドリンクをお選び下さい
・19:20~20:00(40分)
イエイリ・ラボ 家入 龍太 様
「AI、ロボットが同僚になる時代がやってきた」
・20:00~21:30(90分)
パワーディスカッション
※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
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先着20名です!
お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/566524/
では、みなさま!
お待ちしております!
7月19日にお会いしましょーー!
2019年6月1日土曜日
第69回 OPEN BIM cafe
先日行われました
第69回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
小柳建設 青木 様 より
「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」です!
戸田建設 八代 様 より
今後の展開については、デバイス自体の性能が更に向上して、簡単かつ低コストに利用ができるようになれば、もっと将来の可能性が広がるのではとのことでした!
第69回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
小柳建設 青木 様 より
「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」です!
小柳建設様では、Microsoft Hololensを活用して、建設業が抱える担い手不足、生産性・安全性の問題解決に取り組まれているとのことでした。
講演の中では実際にHololensを装着し、現実空間にモデルを投影する様子をデモンストレーションして頂きました。Hololostructionでは遠隔地のユーザーがアバターとして参加することで、同一のモデルを共有しながら協議することが可能だそうです。
アバターの動作は装着者の動きとリンクしており、リアルタイムにアバターに反映されるため3Dモデルのどの部分を示しているのか、どの方向を向いているかが非常に分かりやすくバーチャルな空間でも円滑なコミュニケーションが図れそうです!
熟練の技術者は2Dの図面から3次元のイメージを想像することができますが、施主や若手社員は明確なイメージを作ることが難しい場合もあります。3Dモデルの共有はそうした図面では伝わらにくい部分を補い生産性の向上に繋げることが狙いだそうです。
また、小柳建設様は各地のイベントでHolostructionのデモ体験を行っているそうですが、体験後のアンケートでは建設業に対するイメージが向上し、建設業で働くことに興味を持った学生の方が増えたそうですよ!
Holostructionの活用が建設業界にどのような進化をもたらすのか、今後の展開が楽しみですね!
続いては、
戸田建設 八代 様 より
「見える、伝わる、解決する~BIMとARによるフロントローディング~」です!
今回は、建設業界に浸透しつつあるVR・AR・MRといった技術について、現場の目線から今後の展開についてお話して頂きました!
まず1つ目のARは、タブレット端末で主に利用されており、現実には見えないイメージを共有することに使われていますが、手軽に利用できる反面臨場感が少なく両手が塞がるため現場では利用しづらい部分があるそうです。
実際に戸田建設様では、道路上に車両を表示して車両が通行可能か調査したり、建設現場に重機を表示して仮設計画の検討に使用されているそうです!
次にVRは、高品質なイメージを視聴できますが、やはり高性能なPCやセンサーを配備した環境を用意することの難しさがネックとなっているそうです。もっと手軽に利用できるようになればよいですが・・
Hololensに代表されるMRは、現実空間に3Dモデルを投影する点はARと似ていますが、空間の前後関係が相互に作用したイメージを見ることができるという点が大きな違いです。現地での干渉チェックや建設途中での仕上イメージの共有等の事例が豊富にあるそうです。便利な反面、外環境では光の影響でモデルが見えづらく、角度によってはモデルの位置がずれて見える等、解決が必要な問題がまだまだあるようですね。
戸田建設様では、実寸大のモデルを現場に投影して、協力業者さんへの状況説明や完成イメージの共有に活用されているそうですよ。
次回は、2019年7月19日(金)!!
募集開始は、6月3日(月)の正午からです!
募集開始は、6月3日(月)の正午からです!
2019年4月1日月曜日
第69回 OPEN BIM cafe募集開始です!
4月になりましたーー!!!
第69回OPEN BIM cafe!
気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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【5/17(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
小柳建設 青木 悠 様
「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」
・19:10~19:20(10分)
ブレイクタイム
※お好きなドリンクをお選び下さい
・19:20~20:00(40分)
戸田建設 八代 成美 様
「見える、伝わる、解決する~BIMとARによるフロントローディング~」
・20:00~21:30(90分)
パワーディスカッション
※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
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先着20名です!
お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/559508/
では、みなさま!
お待ちしております!
5月17日にお会いしましょーー!
第69回OPEN BIM cafe!
気になる内容はこちらです!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
--------------------------------------------------------------------
【5/17(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】
・18:30~19:10(40分)
小柳建設 青木 悠 様
「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」
・19:10~19:20(10分)
ブレイクタイム
※お好きなドリンクをお選び下さい
・19:20~20:00(40分)
戸田建設 八代 成美 様
「見える、伝わる、解決する~BIMとARによるフロントローディング~」
・20:00~21:30(90分)
パワーディスカッション
※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション
--------------------------------------------------------------------
先着20名です!
お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/559508/
では、みなさま!
お待ちしております!
5月17日にお会いしましょーー!
2019年3月16日土曜日
第68回 OPEN BIM cafe
先日行われました
第68回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
大成建設 大越 様 より
「RevitによるBIM標準環境整備」です!
まず、デジタルデザインの産業間比較についてお話頂きました。
最初に導入した造船業から30年経って、ようやく建設業での活用が始まったそうです。
産業間で比較をすると、デジタルデザインにおいて建設業が他産業からだいぶ遅れていることが分りますね。
BIM元年と言われる2009年からは、リソースのある大企業が先導していく形でしたが、ここ数年は中小企業によるBIM開発が進んでいるようです。
フラットな組織による連携ができたり、データの融通が利くことから、すぐにツール開発ができる環境があるようですね。
そこでIndustry 4.0から着想を得たデジタルプラットフォームの整理についてお話頂きました。
実は整合性のチェックが業務の半分くらいを占めていると言われており、デジタル化でそのような無駄を減らせば、本来競争したい設計品質やデザインに注力できるようなるのではないかとのことでした。
最後にデータ活用の事例として、地盤調査のxmlデータを活用して、地盤情報モデル(OCTAS Drafter)を作成した例をご紹介頂きました。Revitに取り込んで、杭が支持地盤まで届いているか検討するのに活用されたそうです。
様々な情報の連携が効率化することで、今後ワークフローの進化、さらに職域の変化ももたらされるかもしれませんね!
アルファコックス 南 様、戸田 様 より
前半は実際にArchiCADのモデルをTwinmotionに同期し、操作をしながらご紹介頂きました。
TwinmotionはUnreal Engineを搭載したビジュアライゼーションソフトで、静止画や動画の出力はもちろん、VRも簡単にできてしまうそうです。
ArchiCAD、Revitについてはダイナミックリンクが可能で、アドオンからワンクリックでTwinmotionと同期していましたよ。
SKP、FBXファイルなどもインポートから配置することが可能だそうです。
CADが苦手な植栽や人物、車といったアニメーションやマテリアルも豊富なので、簡単にリアルなイメージを作れてしまいます。
人物のアニメーションを複数置いてみると、違和感がないように動作や服装などの属性をそれぞれ自動で変えてくれるところが細かいですね。
BIMモデルのレイヤー情報や構成も取り込むため、施工前・施工後といったフェーズを作成したり、時間帯や天気などもスライダを調整するだけで変化します。
操作を見ていて感じますが、インターフェースがシンプルで非常に感覚的に使うことができそうですね。
ちなみにグラフィックボードはNVIDEA社のGeForceが推奨だそうです。
後半は今後の展開についてお話頂きましたが、おそらく来年あたりには、リアルタイムレイトレーシングが可能になるだろうとのことでした。
動画クリップも今では出力してからしか確認できませんが、Twinmotion上で出力するイメージそのままの状態を確認できることになりますね!
VRもアバターとなって複数での参加が可能になるようで、今後もどのような可能性が広がっていくのか要注目ですね!
第68回 OPEN BIM cafe!
まず初めにお話し頂いたのは、
大成建設 大越 様 より
「RevitによるBIM標準環境整備」です!
まず、デジタルデザインの産業間比較についてお話頂きました。
最初に導入した造船業から30年経って、ようやく建設業での活用が始まったそうです。
産業間で比較をすると、デジタルデザインにおいて建設業が他産業からだいぶ遅れていることが分りますね。
BIM元年と言われる2009年からは、リソースのある大企業が先導していく形でしたが、ここ数年は中小企業によるBIM開発が進んでいるようです。
フラットな組織による連携ができたり、データの融通が利くことから、すぐにツール開発ができる環境があるようですね。
このようにBIMの活用が一般化し始めてはいますが、まだまだ課題はあります。
よく設計BIM、施工BIMと分けて言われますが、情報の連携を進めるためにはそれらを分離せずにフォーマットを整備する必要があるとのことです。
鉄骨ファブリケーターの例をみると、仕様は同じなのに元請ごとにBIMモデルのプロパティがバラバラだと変換するにも非効率ですよね。
記事で目にされた方もいるかもしれませんが、Revit構造ファミリを共通化することによって設計情報を生産工程でも利用できるようになるとのことです。
図面の書き方などもそうですが、仕様は同じなので各社の独自性が必要ないものは共通化した方が効率化に繋がりますね。
続いては、
アルファコックス 南 様、戸田 様 より
「三次元モデルをビジュアライゼーション-Twinmotion 2019のご紹介」です!
前半は実際にArchiCADのモデルをTwinmotionに同期し、操作をしながらご紹介頂きました。
TwinmotionはUnreal Engineを搭載したビジュアライゼーションソフトで、静止画や動画の出力はもちろん、VRも簡単にできてしまうそうです。
ArchiCAD、Revitについてはダイナミックリンクが可能で、アドオンからワンクリックでTwinmotionと同期していましたよ。
SKP、FBXファイルなどもインポートから配置することが可能だそうです。
CADが苦手な植栽や人物、車といったアニメーションやマテリアルも豊富なので、簡単にリアルなイメージを作れてしまいます。
人物のアニメーションを複数置いてみると、違和感がないように動作や服装などの属性をそれぞれ自動で変えてくれるところが細かいですね。
BIMモデルのレイヤー情報や構成も取り込むため、施工前・施工後といったフェーズを作成したり、時間帯や天気などもスライダを調整するだけで変化します。
操作を見ていて感じますが、インターフェースがシンプルで非常に感覚的に使うことができそうですね。
ちなみにグラフィックボードはNVIDEA社のGeForceが推奨だそうです。
後半は今後の展開についてお話頂きましたが、おそらく来年あたりには、リアルタイムレイトレーシングが可能になるだろうとのことでした。
動画クリップも今では出力してからしか確認できませんが、Twinmotion上で出力するイメージそのままの状態を確認できることになりますね!
VRもアバターとなって複数での参加が可能になるようで、今後もどのような可能性が広がっていくのか要注目ですね!
次回は、2019年5月17日(金)!!
募集開始は、4月1日(月)の正午からです!
募集開始は、4月1日(月)の正午からです!
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