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2011年9月28日水曜日

ソフトウェアの使い方 一工夫その1

いよいよ明日Archicad15が発売されますね。

機能がいろいろ増えて、より使いやすく直感的に操作できるようになっているので楽しみです。



14を今使われているみなさんもいろいろ工夫して試行錯誤しながら、モデリングをされていると思います。


もう知ってるよ!!かも知れませんが、ひとつこんな使い方をすればいかがでしょう!というものをご紹介します。

よく、「躯体の数量を出したいんだけど、簡単に出る?」ということを現場では言われます。

建物全体やフロアー単位ならすぐ出せますが、工区ごとなんかだと。。。。


そこでArchicadの減算機能を使ってやってみてはどうでしょうか?




矩形を作ってみました。

一覧表で数量を出してみます。

では半分の数量を出すために。。。

オペレーターレイヤで大きな梁を置いてみました。


置いた分だけ減算されて数量が変わっています。

こうすれば、複雑な工区割りになっても、ある程度対応できるので、よく使っています。


Archicad15でも普通とは違った使い方をいろいろ探していきたいと思います。

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