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2019年4月1日月曜日

第69回 OPEN BIM cafe募集開始です!

4月になりましたーー!!!


第69回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【5/17(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 小柳建設 青木 悠 様
 「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 戸田建設 八代 成美 様
「見える、伝わる、解決する~BIMとARによるフロントローディング~」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/559508/

では、みなさま!
お待ちしております!

5月17日にお会いしましょーー!

2019年3月16日土曜日

第68回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第68回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは、

大成建設 大越 様 より

「RevitによるBIM標準環境整備」です!



まず、デジタルデザインの産業間比較についてお話頂きました。
最初に導入した造船業から30年経って、ようやく建設業での活用が始まったそうです。
産業間で比較をすると、デジタルデザインにおいて建設業が他産業からだいぶ遅れていることが分りますね。

BIM元年と言われる2009年からは、リソースのある大企業が先導していく形でしたが、ここ数年は中小企業によるBIM開発が進んでいるようです。
フラットな組織による連携ができたり、データの融通が利くことから、すぐにツール開発ができる環境があるようですね。

このようにBIMの活用が一般化し始めてはいますが、まだまだ課題はあります。
よく設計BIM、施工BIMと分けて言われますが、情報の連携を進めるためにはそれらを分離せずにフォーマットを整備する必要があるとのことです。

鉄骨ファブリケーターの例をみると、仕様は同じなのに元請ごとにBIMモデルのプロパティがバラバラだと変換するにも非効率ですよね。

そこでIndustry 4.0から着想を得たデジタルプラットフォームの整理についてお話頂きました。

記事で目にされた方もいるかもしれませんが、Revit構造ファミリを共通化することによって設計情報を生産工程でも利用できるようになるとのことです。

図面の書き方などもそうですが、仕様は同じなので各社の独自性が必要ないものは共通化した方が効率化に繋がりますね。

実は整合性のチェックが業務の半分くらいを占めていると言われており、デジタル化でそのような無駄を減らせば、本来競争したい設計品質デザインに注力できるようなるのではないかとのことでした。

最後にデータ活用の事例として、地盤調査のxmlデータを活用して、地盤情報モデル(OCTAS Drafter)を作成した例をご紹介頂きました。Revitに取り込んで、杭が支持地盤まで届いているか検討するのに活用されたそうです。

様々な情報の連携が効率化することで、今後ワークフローの進化、さらに職域の変化ももたらされるかもしれませんね!



続いては、

アルファコックス 南 様、戸田 様 より

「三次元モデルをビジュアライゼーション-Twinmotion 2019のご紹介」です!



前半は実際にArchiCADのモデルをTwinmotionに同期し、操作をしながらご紹介頂きました。

TwinmotionUnreal Engineを搭載したビジュアライゼーションソフトで、静止画や動画の出力はもちろん、VRも簡単にできてしまうそうです。

ArchiCADRevitについてはダイナミックリンクが可能で、アドオンからワンクリックでTwinmotionと同期していましたよ。
SKP、FBXファイルなどもインポートから配置することが可能だそうです。

CADが苦手な植栽や人物、車といったアニメーションマテリアルも豊富なので、簡単にリアルなイメージを作れてしまいます。

人物のアニメーションを複数置いてみると、違和感がないように動作や服装などの属性をそれぞれ自動で変えてくれるところが細かいですね。

BIMモデルのレイヤー情報や構成も取り込むため、施工前・施工後といったフェーズを作成したり、時間帯天気などもスライダを調整するだけで変化します。

操作を見ていて感じますが、インターフェースがシンプルで非常に感覚的に使うことができそうですね。

ちなみにグラフィックボードはNVIDEA社GeForceが推奨だそうです。 

後半は今後の展開についてお話頂きましたが、おそらく来年あたりには、リアルタイムレイトレーシングが可能になるだろうとのことでした。

動画クリップも今では出力してからしか確認できませんが、Twinmotion上で出力するイメージそのままの状態を確認できることになりますね!

VRもアバターとなって複数での参加が可能になるようで、今後もどのような可能性が広がっていくのか要注目ですね!





次回は、2019年5月17日(金)!!

募集開始は、4
月1日(月正午からです!


2019年2月1日金曜日

第68回 OPEN BIM cafe募集開始です!

2月になりましたーー!!!


第68回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【3/15(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 大成建設 大越 潤 様
 「RevitによるBIM標準環境整備」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 アルファコックス 南 初子 様
「三次元モデルをビジュアライゼーション-Twinmotion 2019のご紹介」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/553252/

では、みなさま!
お待ちしております!

3月15日にお会いしましょーー!

2019年1月21日月曜日

第67回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第67回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは、


前田建設 綱川 様 より

「BIMのネクストステージに向けて」です!



前田建設様では、BIMを使う設計者はもちろん、BIMを使わない設計者でもBIMオペレーターと組んで業務にBIMを取り入れられているとのことでした。

実施設計付施工という発注形態が増えており、実施設計段階からBIMを取り入れることで施工までシームレスに活用できるようになってきているそうです。設計と施工が別だとBIMデータも途切れてしまいますが、発注形態の変化もBIM活用の追い風になっているようですね。

設計段階ではジェネリックオブジェクトでBIMモデルを作成し、メーカーやサブコンが決まって来てからモデルの密度を上げていくそうですよ。

BIMのメリットは何なのか未だに議論中でうまくいかないこともあるそうですが、それでもBIMのメリットは感じられているとのことでした。

後半ではデジタルファブリケーションというロボットを用いた木構造部材加工の事例についてお話頂きました。今回ご紹介頂いた研修施設などBIMと親和性の高い木造の案件が増えているそうです。

従来のプレカットマシンだとBIMデータがうまく流れないため、工場でのCAD化が必要でしたが、千葉大学と共同で自動で加工できるロボットを開発されたそうです。BIMモデルをSTLというフォーマットにしてロボットへ送り生産しているとのことです。ちなみに事例として紹介頂いた施設、木構造部材すべて形状が違うそうですよ!

当初は単純なものの生産を目指していたそうですが、多品種大量生産を目指して複雑なものまでロボットで生産する試みを行っているそうです。
デジタルファブリケーション、どこまで進化するのか今後も楽しみですね!


続いては、

東洋建設 前田 様 で

「やってみよう!クラウド上でのBIMモデル共有」です!


最初の講演でも少し触れられましたが、BIMモデルを活用するには、プロジェクトの関係者がモデルを統合したり、情報を共有できるような環境が必要ですよね。

そこでクラウド上でのBIMモデル共有として、東洋建設様の取り組みをご紹介頂きました。
Autodesk社A360(無料版)BIM360Docs(有料版)を使われているとのことで、それぞれどんなことができるのかお話頂きました。

無料版のA360は画面もシンプルでモデルの閲覧もしやすそうですね。軽微な変更であれば、その場でモデル修正後レンダリングして360°イメージを確認できるそうです。打合せにもってこいですね。

有料版のBIM360Docsではモデルを更新すると、バーション比較で追加削除変更といったものがマークアップされ何か所という風に分かるそうです。Revitのシートのレイアウトも自動で展開するそうですよ。

現場のBIM会議の様子もお見せ頂きましたが、サブコンも交えて干渉箇所の確認に活用されていました。2~3週間サイクルで、BIMモデルの統合→BIM会議モデル修正を繰り返すという手法を取られているそうです。

細かいことかもしれませんが、設備のメンテナンス扉の開閉ができないといったことも事前に把握して修正することができたそうですよ。

最後は1990年代のBIMから少し近未来的なお話になりましたが、そのうちAIが干渉箇所を自動で調整してくれるような時代が来るのかもしれませんね。興味深いお話ありがとうございました!


今回は前田建設様は100周年、東洋建設様は90周年を迎えられるという節目にご講演頂きました。2社様ともBIM教育に力を入れられており、今後のBIMの活用にも注目ですね!


さあ!パワーディスカッション!!


恒例の新年福引大会も盛り上がりました!!




次回は、2019年3月15日(金)!!

募集開始は、2月1日(金)正午からです!



2018年12月3日月曜日

第67回 OPEN BIM cafe募集開始です!

12月になりましたーー!!!


第67回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【1/18(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 

 前田建設 綱川 隆司 様
「BIMのネクストステージに向けて」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 

 東洋建設 前田 哲哉 様
「やってみよう!クラウド上でのBIMモデル共有」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/546490/

1月のOPEN BIM cafeでは、
「恒例の新年福引大会!!」

も開催予定です!


では、みなさま!
お待ちしております!

1月18日にお会いしましょーー!

2018年11月27日火曜日

第66回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第66回 OPEN BIM cafe!
 
今回お話し頂いたのは、

戸田建設 河田 様 より

「建築分野における点群活用」 です!




回は戸田建設様での点群の活用について、様々な事例をご紹介頂きました。
Leica BLK360というスキャナーを使用し、ReCAPで点群データをつなげているそうで、誤差も数ミリまで小さくできるそうですよ。実際に使われた機材も見せて頂きました。


ご紹介頂いた事例については、点群データをモデル化し、BIMモデルと統合して活用されているものが多い印象でした。

点群の自動モデル化ソフトも出ていますが、できることが限られているため、今は海外でモデル化しているそうです。断面を一定間隔で切断し、なぞって押し出す感じで作ってるそうですよ!


敷地周辺の点群と新築の建築モデルを統合した事例では、近隣建物からの見え方屋上の目隠しルーバーの位置検討、歩道橋の新設がある場合は既存のデッキとうまくつながるかといった検討を行ったそうです。

狭小敷地などでは、越境確認仮設検討にも使われたそうですよ。
リアルなのでお客様にも分り易くプレゼンでも好評とのことでした。


傾斜地に建つ病院の事例では、敷地の点群を取って配管の切り廻しの検討も行ったそうです。敷地写真や2Dだけの検討では納まっていなかったことが分かり、まさに点群ならではの活用事例ですね。


改修工事では既存内装の点群を取り、新設のBIMモデルと統合して、配管の干渉チェックも行ったそうです。

なお、点群を取る際は既存の配管が分かるように、一方からだけでなく逆方向からも取られたそうですよ。(確かに一方からスキャンするだけだと、管が半円になってしまいますよね。。。)


実際に河田様自ら点群を取りに行かれた事例も多く、現場で苦労された点等も今回お話頂きました。またアップグレードした機材での点群の活用も楽しみですね!



さあ!パワーディスカッション!!




次回は、2018年1月18日(金)!!

募集開始は、12月3日(月)正午からです!





言い忘れましたが、1月のOPEN BIM cafeでは、

「恒例の新年福引大会!!」も開催予定です!

結構クオリティの高い景品を準備してお待ちしております~~




2018年10月1日月曜日

第66回 OPEN BIM cafe募集開始です!

10月になりましたーー!!!


第66回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【11/16(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 アーネストアーキテクツ 荒井 大輔 様 
「アーネストアーキテクツでの設計BIM活用方法」 

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 戸田建設 河田 英文 様 
「建築分野における点群活用」 

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/538494/

では、みなさま!
お待ちしております!

11月16日にお会いしましょーー!