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2019年8月2日金曜日

第71回 OPEN BIM cafe 満員御礼!

9月20日(金)開催のOPEN BIM cafeですが、

すでに満員御礼となりました。

昨日正午に募集を開始し、

わずか1日足らずで20名の定員に達しました。

本当にありがとうございました!



2019年8月1日木曜日

第71回 OPEN BIM cafe募集開始です!

8月になりましたーー!!!


第71回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【9/20(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 乃村工藝社 妙中 将隆 様
 「乃村工藝社グループのインテリアBIMへの挑戦」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 シンメトリー・ディメンションズ 沼倉 正吾 様
「AEC業界におけるXRの取り組み~デジタルツインに向けて~」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/573804/

では、みなさま!
お待ちしております!

9月20日にお会いしましょーー!

2019年7月26日金曜日

第70回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第70回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは

大林組 相原 様 より

ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」です!


実際にBIMと3次元点群データを活用した2つの現場の流れとともにお話頂きました。

3次元点群データとは物体の表面形状を3次元座標」「色情報」を持つ点の集合体表したものだそうです。

3次元点群データで測量をし、そのデータをもとに鉄骨BIMモデルを作成することで、現状のモデル(既設)を表現、図面に作成することが可能です。
改修する現場で点群データを取得すれば、元々の設計図(既設)改修工事する新しい設計図(新設)そして点群データから作成した現状の設計図(既設)の3つの図面を用意できます。
元々の設計図をもとにして新しい設計図を描くより、間に点群データで作成した図面を挟んだ方が最終図面の正確さが増すということですね!

また、電線や設備配管など図面にない情報も正確に把握する事ができる為、
濃厚な施工計画ができます。

その結果現場での不備やミスを減らす事ができ、お客様にも安心してもらえます。
実際にお客様からは、
点群の精度が良く、点群データが無かったらどうなっていたのだろうと言って頂けたそうです!

これからどんどん活用されていきそうですね!


続いては、

第1回 OPEN BIM cafeのゲストでもある
イエイリ・ラボ 家入 様 より

「AI、ロボットが同僚になる時代がやってきた」です!


昨今様々な業界でAIのお話をよく耳にしますが、建設業でもAI、ロボットの開発が進んでいるようです。
そのロボットが実際に現場で活躍している映像とともに、お話頂きました。

まずロシアの会社が開発したコンクリート3Dプリンターの映像を見させて頂きました。あらかじめ入力したデータをもとに2㎝ほどのコンクリートを重ね合せることで、型枠なしで自動的に躯体を作成します。
およそ38㎡までの大きさであれば建物が建ってしまいます。もちろん全ての作業がロボットではなく、防水や塗装等は人間の手で行う必要はあるが、それでもコストを大幅に削減できるそうです!

日本でもコンクリート3Dプリンターはもちろん、他にも色々なロボットが開発されているそうです。
ボードのビス止めや、溶接吹付等も自動化でき、ある現場ではBIMとロボが連携することで70%の省人化に成功した現場もあるそうです。

それ以外にもレイアウトやデザインの自動生成や人間では見過ごすほどの小さなひび割れの検出等、ロボットに出来ることの幅が凄い広がっているようです。

AIやロボットが同僚になる時代はもう来ているのですね!
楽しみです!



さあ!パワーディスカッション!!


次回は、2019年9月20日(金)!!

募集開始は、8
月1日(木正午からです!



2019年6月5日水曜日

第70回 OPEN BIM cafe 満員御礼!

7月19日(金)開催のOPEN BIM cafeですが、

すでに満員御礼となりました。

6月3日正午に募集を開始し、

わずか2日足らずで20名の定員に達しました。

本当にありがとうございました!





2019年6月3日月曜日

第70回 OPEN BIM cafe募集開始です!

6月になりましたーー!!!


第70回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【7/19(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 大林組 相原 仁史 様
 「ゼネコンの今(実務と計画)~BIM・3次元点群データ~」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 イエイリ・ラボ 家入 龍太 様
「AI、ロボットが同僚になる時代がやってきた」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/566524/

では、みなさま!
お待ちしております!

7月19日にお会いしましょーー!

2019年6月1日土曜日

第69回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第69回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは

小柳建設 青木 様 より

Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」です!



小柳建設様では、Microsoft Hololensを活用して、建設業が抱える担い手不足、生産性・安全性の問題解決に取り組まれているとのことでした。

講演の中では実際にHololensを装着し、現実空間にモデルを投影する様子をデモンストレーションして頂きました。Hololostructionでは遠隔地のユーザーがアバターとして参加することで、同一のモデルを共有しながら協議することが可能だそうです。

アバターの動作は装着者の動きとリンクしており、リアルタイムにアバターに反映されるため3Dモデルのどの部分を示しているのか、どの方向を向いているかが非常に分かりやすくバーチャルな空間でも円滑なコミュニケーションが図れそうです!

熟練の技術者は2Dの図面から3次元のイメージを想像することができますが、施主や若手社員は明確なイメージを作ることが難しい場合もあります。3Dモデルの共有はそうした図面では伝わらにくい部分を補い生産性の向上に繋げることが狙いだそうです。

また、小柳建設様は各地のイベントでHolostructionデモ体験を行っているそうですが、体験後のアンケートでは建設業に対するイメージが向上し、建設業で働くことに興味を持った学生の方が増えたそうですよ!


Holostructionの活用が建設業界にどのような進化をもたらすのか、今後の展開が楽しみですね!




続いては、

戸田建設 八代 様 より

見える、伝わる、解決する~BIMARによるフロントローディング~」です!


今回は、建設業界に浸透しつつあるVRARMRといった技術について、現場の目線から今後の展開についてお話して頂きました!

まず1つ目のARは、タブレット端末で主に利用されており、現実には見えないイメージを共有することに使われていますが、手軽に利用できる反面臨場感が少なく両手が塞がるため現場では利用しづらい部分があるそうです。

実際に戸田建設様では、道路上に車両を表示して車両が通行可能か調査したり、建設現場に重機を表示して仮設計画の検討に使用されているそうです!

次にVRは、高品質なイメージを視聴できますが、やはり高性能なPCセンサーを配備した環境を用意することの難しさがネックとなっているそうです。もっと手軽に利用できるようになればよいですが・・

Hololensに代表されるMRは、現実空間に3Dモデルを投影する点はARと似ていますが、空間の前後関係が相互に作用したイメージを見ることができるという点が大きな違いです。現地での干渉チェックや建設途中での仕上イメージの共有等の事例が豊富にあるそうです。便利な反面、外環境では光の影響でモデルが見えづらく、角度によってはモデルの位置がずれて見える等、解決が必要な問題がまだまだあるようですね。

戸田建設様では、実寸大のモデルを現場に投影して、協力業者さんへの状況説明や完成イメージの共有に活用されているそうですよ。

今後の展開については、デバイス自体の性能が更に向上して、簡単かつ低コストに利用ができるようになれば、もっと将来の可能性が広がるのではとのことでした!



次回は、2019年7月19日(金)!!

募集開始は、6
月3日(月正午からです!

2019年4月1日月曜日

第69回 OPEN BIM cafe募集開始です!

4月になりましたーー!!!


第69回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【5/17(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 小柳建設 青木 悠 様
 「Holostruction(ホロストラクション)~三次元データの活用による生産性向上技術~」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 戸田建設 八代 成美 様
「見える、伝わる、解決する~BIMとARによるフロントローディング~」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/559508/

では、みなさま!
お待ちしております!

5月17日にお会いしましょーー!

2019年3月16日土曜日

第68回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第68回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは、

大成建設 大越 様 より

「RevitによるBIM標準環境整備」です!



まず、デジタルデザインの産業間比較についてお話頂きました。
最初に導入した造船業から30年経って、ようやく建設業での活用が始まったそうです。
産業間で比較をすると、デジタルデザインにおいて建設業が他産業からだいぶ遅れていることが分りますね。

BIM元年と言われる2009年からは、リソースのある大企業が先導していく形でしたが、ここ数年は中小企業によるBIM開発が進んでいるようです。
フラットな組織による連携ができたり、データの融通が利くことから、すぐにツール開発ができる環境があるようですね。

このようにBIMの活用が一般化し始めてはいますが、まだまだ課題はあります。
よく設計BIM、施工BIMと分けて言われますが、情報の連携を進めるためにはそれらを分離せずにフォーマットを整備する必要があるとのことです。

鉄骨ファブリケーターの例をみると、仕様は同じなのに元請ごとにBIMモデルのプロパティがバラバラだと変換するにも非効率ですよね。

そこでIndustry 4.0から着想を得たデジタルプラットフォームの整理についてお話頂きました。

記事で目にされた方もいるかもしれませんが、Revit構造ファミリを共通化することによって設計情報を生産工程でも利用できるようになるとのことです。

図面の書き方などもそうですが、仕様は同じなので各社の独自性が必要ないものは共通化した方が効率化に繋がりますね。

実は整合性のチェックが業務の半分くらいを占めていると言われており、デジタル化でそのような無駄を減らせば、本来競争したい設計品質デザインに注力できるようなるのではないかとのことでした。

最後にデータ活用の事例として、地盤調査のxmlデータを活用して、地盤情報モデル(OCTAS Drafter)を作成した例をご紹介頂きました。Revitに取り込んで、杭が支持地盤まで届いているか検討するのに活用されたそうです。

様々な情報の連携が効率化することで、今後ワークフローの進化、さらに職域の変化ももたらされるかもしれませんね!



続いては、

アルファコックス 南 様、戸田 様 より

「三次元モデルをビジュアライゼーション-Twinmotion 2019のご紹介」です!



前半は実際にArchiCADのモデルをTwinmotionに同期し、操作をしながらご紹介頂きました。

TwinmotionUnreal Engineを搭載したビジュアライゼーションソフトで、静止画や動画の出力はもちろん、VRも簡単にできてしまうそうです。

ArchiCADRevitについてはダイナミックリンクが可能で、アドオンからワンクリックでTwinmotionと同期していましたよ。
SKP、FBXファイルなどもインポートから配置することが可能だそうです。

CADが苦手な植栽や人物、車といったアニメーションマテリアルも豊富なので、簡単にリアルなイメージを作れてしまいます。

人物のアニメーションを複数置いてみると、違和感がないように動作や服装などの属性をそれぞれ自動で変えてくれるところが細かいですね。

BIMモデルのレイヤー情報や構成も取り込むため、施工前・施工後といったフェーズを作成したり、時間帯天気などもスライダを調整するだけで変化します。

操作を見ていて感じますが、インターフェースがシンプルで非常に感覚的に使うことができそうですね。

ちなみにグラフィックボードはNVIDEA社GeForceが推奨だそうです。 

後半は今後の展開についてお話頂きましたが、おそらく来年あたりには、リアルタイムレイトレーシングが可能になるだろうとのことでした。

動画クリップも今では出力してからしか確認できませんが、Twinmotion上で出力するイメージそのままの状態を確認できることになりますね!

VRもアバターとなって複数での参加が可能になるようで、今後もどのような可能性が広がっていくのか要注目ですね!





次回は、2019年5月17日(金)!!

募集開始は、4
月1日(月正午からです!


2019年2月1日金曜日

第68回 OPEN BIM cafe募集開始です!

2月になりましたーー!!!


第68回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【3/15(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 大成建設 大越 潤 様
 「RevitによるBIM標準環境整備」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 アルファコックス 南 初子 様
「三次元モデルをビジュアライゼーション-Twinmotion 2019のご紹介」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
https://kokucheese.com/event/index/553252/

では、みなさま!
お待ちしております!

3月15日にお会いしましょーー!

2019年1月21日月曜日

第67回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第67回 OPEN BIM cafe!
 

まず初めにお話し頂いたのは、


前田建設 綱川 様 より

「BIMのネクストステージに向けて」です!



前田建設様では、BIMを使う設計者はもちろん、BIMを使わない設計者でもBIMオペレーターと組んで業務にBIMを取り入れられているとのことでした。

実施設計付施工という発注形態が増えており、実施設計段階からBIMを取り入れることで施工までシームレスに活用できるようになってきているそうです。設計と施工が別だとBIMデータも途切れてしまいますが、発注形態の変化もBIM活用の追い風になっているようですね。

設計段階ではジェネリックオブジェクトでBIMモデルを作成し、メーカーやサブコンが決まって来てからモデルの密度を上げていくそうですよ。

BIMのメリットは何なのか未だに議論中でうまくいかないこともあるそうですが、それでもBIMのメリットは感じられているとのことでした。

後半ではデジタルファブリケーションというロボットを用いた木構造部材加工の事例についてお話頂きました。今回ご紹介頂いた研修施設などBIMと親和性の高い木造の案件が増えているそうです。

従来のプレカットマシンだとBIMデータがうまく流れないため、工場でのCAD化が必要でしたが、千葉大学と共同で自動で加工できるロボットを開発されたそうです。BIMモデルをSTLというフォーマットにしてロボットへ送り生産しているとのことです。ちなみに事例として紹介頂いた施設、木構造部材すべて形状が違うそうですよ!

当初は単純なものの生産を目指していたそうですが、多品種大量生産を目指して複雑なものまでロボットで生産する試みを行っているそうです。
デジタルファブリケーション、どこまで進化するのか今後も楽しみですね!


続いては、

東洋建設 前田 様 で

「やってみよう!クラウド上でのBIMモデル共有」です!


最初の講演でも少し触れられましたが、BIMモデルを活用するには、プロジェクトの関係者がモデルを統合したり、情報を共有できるような環境が必要ですよね。

そこでクラウド上でのBIMモデル共有として、東洋建設様の取り組みをご紹介頂きました。
Autodesk社A360(無料版)BIM360Docs(有料版)を使われているとのことで、それぞれどんなことができるのかお話頂きました。

無料版のA360は画面もシンプルでモデルの閲覧もしやすそうですね。軽微な変更であれば、その場でモデル修正後レンダリングして360°イメージを確認できるそうです。打合せにもってこいですね。

有料版のBIM360Docsではモデルを更新すると、バーション比較で追加削除変更といったものがマークアップされ何か所という風に分かるそうです。Revitのシートのレイアウトも自動で展開するそうですよ。

現場のBIM会議の様子もお見せ頂きましたが、サブコンも交えて干渉箇所の確認に活用されていました。2~3週間サイクルで、BIMモデルの統合→BIM会議モデル修正を繰り返すという手法を取られているそうです。

細かいことかもしれませんが、設備のメンテナンス扉の開閉ができないといったことも事前に把握して修正することができたそうですよ。

最後は1990年代のBIMから少し近未来的なお話になりましたが、そのうちAIが干渉箇所を自動で調整してくれるような時代が来るのかもしれませんね。興味深いお話ありがとうございました!


今回は前田建設様は100周年、東洋建設様は90周年を迎えられるという節目にご講演頂きました。2社様ともBIM教育に力を入れられており、今後のBIMの活用にも注目ですね!


さあ!パワーディスカッション!!


恒例の新年福引大会も盛り上がりました!!




次回は、2019年3月15日(金)!!

募集開始は、2月1日(金)正午からです!