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2018年6月1日金曜日

第64回 OPEN BIM cafe募集開始です!

6月になりましたーー!!!


第64回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【7/20(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 

 エム・ソフト 宮本 淳生 様 
 「建設現場におけるAR/MRの活用~空間メモアプリのご紹介~」 

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 

 シェルパ 朝倉、水上 
 「シェルパのナレッジマネジメント(ライン管理編)」 

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/event/index/521978/

では、みなさま!
お待ちしております!

7月20日にお会いしましょーー!

2018年5月21日月曜日

第63回 OPEN BIM cafe

先日行われました

第63回 OPEN BIM cafe!

まず初めにお話し頂いたのは、

CONCORE'S 中島 様より

「人工知能の作り手側から見るBIMxAIの可能性と課題」です!




今回は、図面や写真を一元管理できるPhotoruction」図面を読み取るAIエンジンaoz cloud」についてご紹介頂きながら、AIの可能性についてお話頂きました。

まず、国外のトレンドとしては、KATERRAPROCOREPlanGridといったソフトウェアを駆使して建設プロジェクトを管理するような流れが登場してきているそうです。

CONCORE'S様ではPhotoruction業務の自動化に取り組まれているそうですよ。

Photoructionでは、写真整理書類作成電子黒板などの機能を提供中とのことです。
撮影した写真は、アプリが自動で整理してくれるそうですよ!

aoz cloudについては開発中とのことですが、図面を大量に学習させることにより図面の情報を判別できるAIが完成するとのことです。

例えば、図面の「通り芯」はどこか画像認識させるのに、1,2回読み込ませるだけでは精度が出ませんが、60回までいくとなかなか精度が上がってくるそうです。

60回くらいだと現実的な数字に思えてきますね。精度を上げるには、更に学習を続ける必要があるとの事でしたが。。。

図面の情報を判別することができるようになれば、将来的に面積など拾い業務BIMモデルの作成帳票類などの自動作成が可能になるそうですよ!

今後新たな展望が期待されるフィールドに刺激を受けました!




続いては、

内田洋行 谷澤 様で

「IoTで実践!運用省力化と快適空間の実践事例」です!



様々な事例をご紹介頂きながら、IoTで実現できることについてお話頂きました。
センサーネットワークの技術を賢く使って、設備を最適に制御することが必要とのことです。

キーワードは以下の3つです!

・運用の省力化
・快適な空間
・省エネルギー

まず、運用の省力化について、IoTによって離れた場所にある施設複数の施設空調や照明等の設備やデータ等統合的に管理できるそうです。

ビルごとの中央監視ではなく、お客様単位の中央監視に変わりつつあるそうです。

次に、快適な空間については、センサーで空調や照明を最適化したり、工場の熱中症対策なんかにも活用されているそうです。

設備を制御するユーザーインターフェースも簡素化していて、利便性も向上しているそうです。海外ではオシャレなスマホアプリなんかも出てきているようですよ!

最後に、省エネルギーについては、LEED認証の対策として導入された事例をご紹介頂きました。一般的なビルの約60%を目指しているそうです。

内田洋行様では、商社という強みを活かし、お客様の要望にベストマッチするソリューションを提供することを目指しているそうです!

海外メーカーの製品も含め、センサーや設備、警報等とつなぐことでお客様のやりたいことを実現しているそうですよ。

なお、ショールームもお持ちとのことですので、ご興味のある方はぜひ!


さあ!パワーディスカッション!!




次回は、2018年7月20日(金)!!


募集開始は、6月1日(金)正午からです!

2018年4月2日月曜日

第63回 OPEN BIM cafe募集開始です!

4月になりましたーー!!!


第63回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【5/18(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 

 CONCORE'S 中島 貴春 様
 「人工知能の作り手側から見るBIM × AIの可能性と課題」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 

 内田洋行 谷澤 直人 様
 「IoTで実践!運用省力化と快適空間の実践事例」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/event/index/513255/

では、みなさま!
お待ちしております!

5月18日にお会いしましょーー!

2018年3月17日土曜日

第62回 OPEN BIM cafe

先日行われました
第62回 OPEN BIM cafe!


まず初めにお話し頂いたのは、
 

日建設計 石田 様より

「GDLを活用した設計者サポート」です!




今回は、GDLオブジェクトの事例を交えながら、BIMの取り組みについてお話頂きました。

事例として、スロープ検討ツール、ルーバー検討ツール、機器リスト連携ツールなど実際に見せて頂きましたよ。

一からモデルを作ると大変なものが、パラメータの値を変更するだけで検討できてしまうので設計業務の省力化に繋がりますね。

なお、こういうツールが欲しいと相談を受けたら、「3時間以内に作る!」ということが、設計者が求める要求速度とのことです。

ユーザーの方が何を求めているか普段から情報収集されており、GDLに対する熱い思いが伝わってきました!

2Dで設計しているとプランだけ先に走ってしまうケースがありますが、GDLオブジェクトを活用し、BIMで設計条件を決めていくことを目指しているそうです。

その際キーとなるのは、

・設計業務への理解
・目的のアルゴリズム
・ソフトスキル
・GDL

とのことでした。

BIMに取り組むということは、2D CADの表現を目指すのではなく、情報を活用するワークフローを生み出すこと、BIMを使った新しい設計フローを再構築していくことが必要になるとのことです!


続いては、

日本設計 武居 様

「BIMと構造設計」です!


今回は、構造設計でのBIMの取り組みについて、3つのフェーズごとにご紹介頂きました。

短期間での検討が求められている中、従来のやり方だと図面や解析データ等の不整合の確認に時間を要してしまいます。
そのため単純作業はコンピューターで効率化し、創造する時間を確保することが必要とのことでした。


①移行期(BIMの普及)

2次部材など変更が多いものをBIMモデルで位置調整し、Dynamoを介して計算ツールに抽出、そして修正後にまたモデルに戻すという事例をご紹介頂きました。
社内で昔から使っていたツールと連携させたことで、BIMがより身近なものになったそうです。

また、アドオンを用いることでBIMモデルから構造図を作成している取り組みもご紹介頂きました。断面表もBIMモデルから作成できるそうですよ!

②成長期(情報活用)

BIMモデルの梁せいやスラブレベル等の情報をDynamoを介して自動で色分(3D&2Dどちらも!)できるそうです。
試験的ですが、梁貫通位置や耐震壁の開口のNG箇所を色分けするといった事例もご紹介頂きました。打ち合わせで活用できれば、その場で回答することができますね。

③変革期(新技術の導入)

こちらはまだ開発中とのことですが、応力などの解析結果をビジュアライズすることが可能になるかもしれません。

さらにAIを使えば、最適な解析結果を導き出し、それをモデルに反映するといったことが自動化できる日が来るかもしれませんね!



さあ!パワーディスカッション!!



次回は、2018年5月18日(金)!!


募集開始は、4月2日(月)正午からです!

2018年2月10日土曜日

第62回 OPEN BIM cafe 講演者のお知らせ

第62回OPEN BIM cafe!

未定でした2人目のご講演者の方が決まりましたので
改めてお知らせ致します。

気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【3/16(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 

 日建設計 石田 憲 様
 「GDLを活用した設計者サポート」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 

 日本設計 武居 秀樹 様
 「BIMと構造設計」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/event/index/505039/

では、みなさま!
お待ちしております!

3月16日にお会いしましょーー!

2018年2月1日木曜日

第62回 OPEN BIM cafe募集開始です!

2月になりましたーー!!!


第62回OPEN BIM cafe!


気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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【3/16(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 

 日建設計 石田 憲 様
 「GDLを活用した設計者サポート」

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 

 未定
 ※決定次第、更新致します。

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名です!

お申し込みはこちら↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/event/index/505039/

では、みなさま!
お待ちしております!

3月16日にお会いしましょーー!

2018年1月22日月曜日

第61回 OPEN BIM cafe

先日行われました
第61回 OPEN BIM cafe!


まず初めにお話し頂いたのは、

NTTファシリティーズ 松岡 辰郎 様で

「BIMによるファシリティマネジメントの見える化」 です!



「BIMによるファシリティマネジメントの見える化」の発表では、

1、建物ライフサイクルを見据えたBIMの導入
2、BIM実施計画とIPD(インテグレ―テッド プロジェクト デリバリー)
3、ファシリティを見える化するためのBIM

について実際の事例を交えながらお話し頂きました!

建物ライフサイクルコストの最適化や、ングルインプットよる建物データ管理等、建物オーナー様の間でもBIMへの関心が高まっているそうです。

今回はデータセンターでのBIM導入事例をご紹介頂きました。
BIMモデルによるVHO(バーチャルハンドオーバー)により、早期にもの決めを図り、発注者が竣工前に建物の運用性や保守性などを検証して、運営方針を決めることを目的としているそうです。

BIMを導入するプロジェクトでは、だれでも守れるBIM実施計画書(BEP)を策定し、発注者と建設関係者が協業(IPD)していくことが重要とのことでした。

ファシリティの見える化では、BIMIoT点群画像などを組み合わせることにより、ファシリティの運営時に見えないものを見える化する事例もご紹介頂きました。



続いては、

戸田建設 松岡 和樹 様 より 


「戸田建設におけるフロントローディングとマネジメントメソッド」 です!


まず、フロントローディングとは?ということからお話頂きました。

1、課題を早期に洗い出して解決し、手戻りを防ぐ
2、企業や組織の枠を超え、プロジェクト関係者が協業する
3、業務フローや役割分担の意識改革
4、BIMを道具として活用する

戸田建設様では、フロントローディングを社内で根付かせるため、1年程度本社でのBIM留学でスキルを習得し、各支店で展開する体制を整えているそうです。

2D図面(既知)からいきなりBIMモデル(未知)にしようとするとうまくいかないため、まず①2D図面で整合性がとれていなかったもののマネジメント手法を習得し、次に②BIMの操作を習得、最終的に③BIMを使ってプロジェクトをマネジメントするという段階を経ているそうです。

フロントローディングには、「生産性の向上(マネジメントに集中)」「効率化(スピードの向上)」の2つが求められているとのことです。

BIMを使うことで、効率的に複雑で全容が見えない課題を見える化する。フロントで深く思考し、解決を図ることが生産性の向上につながる。課題には鮮度があるという言葉が印象的でした。

そのため設計段階では基本設計に注力し、設計変更が起こる中で、最初にBIMモデルで安く失敗して合意しておくことが、後の工性の向上コスト削減リスク回避につながるとのことです。

また、終盤には様々なBIM導入事例もご紹介頂きました。


さあ!パワーディスカッション!!



恒例の新年福引大会も盛り上がりました!!


次回は3月16日です!!


募集開始は2月1日(木)の正午からです!


では!また!お会いしましょー!